幼稚園の紹介

大里東小学校PTA立大里東幼童部として昭和31年に誕生し、昭和45年には学校法人大里東学園大里東幼稚園となり、地域に愛され現在に至っています。「心身ともにたくましい子」を育てるという教育目標のもと、子ども一人一人の良さを認め伸ばす教育をし、多くの教師の目で色々な角度から子どもを丁寧に見取り、育ちに合った援助をしています。季節や自然を感じ、会話を楽しみながら、教師引率のもと全園児が歩いて登降園しています。

本園の目標教育

本園の目標教育

教育目標 「心身ともに たくましい子」

よく遊ぶ子だれとでも仲良く遊ぶ子
夢中になって遊ぶ子
遊びを作り出す子
やさしい子おもいやりのある子
心豊かな子
迷惑をかけない子
すすんでやる子やる気のある子
自分のことは自分でする子
最後まで頑張る子

園章のいわれ

 大里東小学校内に幼童部として誕生した大里東幼稚園は園章のいわれも小学校と同じです。高松の海岸の松葉と駿河湾の波頭のデザインからなり、中央に幼稚園の「幼」の字をあしらっています。
 松葉の3本は明治5年の誠心舎、その後の宮岳痒舎、大里尋常小の学校の沿革をあらわすとともに誠実・敬愛・努力の精神をあらわしています。

本園の特色

徒歩通園

 “お相手さん”(ペア)と手をつなぎ、それぞれの集合場所から教師引率のもと全園児が徒歩通園をしています。旗のコースは7コース。それぞれの旗には集合場所が数か所あります。
 徒歩通園では、交通ルールを理解して守ることや、体を丈夫にすることはもちろんのこと、みずみずしい感性をより豊かにし、意思を強くし、思いやりや責任感それに我慢強さをも培います。
 年上に対しての憧れを生み、意欲も育てます。
 これらは、心身の発達がめざましい幼児期にこそ育てたい大切なものです。

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自然に触れて

 幼稚園の周囲には、海岸をはじめ、公園や神社などがたくさんあり、良い自然環境に恵まれています。春はダンゴムシやてんとう虫に幼虫、夏はかたつむりに蝉、秋はバッタにコウロギ、子どもにとって魅力のある小動物とたくさん出会えます。美しい花やかわいい花、木の実や落ち葉との出会いも子どもの感性を豊かにしてくれます。
 身近な自然を活用したり、園外保育を多く取り入れたりし、自然の恩恵を子どもたちは肌で感じとっています。

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一人一人を尊重する教育

 子ども一人一人を尊重するために、一人一人の良さを見つけ、認め、伸ばす保育をしています。
 先生や友達との温かい触れ合いの中で、伸び伸びと行動し、自己の存在感や充実感を味わい、子どもは自己を発揮します。大里東幼稚園の子どもたちの心の安定は、ここから生まれているといってもいいでしょう。
 自分らしさを肯定的に受け入れてくれる先生のもと仲間と互いの良さを活かし合い、道徳性や社会性を育みます。

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預かり保育

 保育終了後、預かり保育を実施しています。
 春、夏、冬休みの長期休暇中も実施しています。詳細は「入園案内と入園までの流れ」をご覧ください。

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ティーム保育

 子どものよりよい環境づくりのために、ティーム保育を導入しています。
 教職員全員で子ども一人一人を育てる視点と姿勢を持ち、広い視野から捉え、きめ細かい援助を行っています。教員の合言葉は「子どもたちの豊かな育ちのために!」です。
 教員数に、とてもゆとりがあります。

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